誠意と情熱を込めた丁寧な治療

スタッフブログ

あけましておめでとうございます

北品川 弘進会 宮田歯科医院 です。

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新年 あけましておめでとうございます。


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           (新宿方面の初日の出です)


本日1月5日より、弘進会 宮田歯科医院は通常の診療となりました。
(なお明日1月6日は臨時休診となります。ご承知置きください。)



新たな年を迎えるにあたり、色々な面で原点を見つめなおし、

来院頂いた患者さま皆様に満足して笑顔でご帰宅いただけますよう、

治療の質・安全性の向上、快適な治療を目指してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



弘進会 宮田歯科医院


〒140-0001
東京都品川区北品川1-30-5
TEL:03-3471-1184(代)
診療時間   9:00-13:00
                14:30-18:30(土曜日は17:30まで)

詳しい情報は下記のリンクをクリック!

北品川 歯医者 宮田歯科医院

日時: 2011年1月 5日 08:00

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今年も一年お疲れさまでした



北品川 弘進会 宮田歯科医院の 安斎です。

本日は午前で診療は終了。

午後はスタッフ総出で大掃除を行いました。

PC280041.JPGのサムネール画像PC280043.JPGのサムネール画像

お飾りを付けて新しい年を迎える準備です。



新年は

1月5日(水曜日)から診療予定です。

また、1月6日は臨時休診となりますのでご了承ください。



来年はより一層、皆様にとって幸せな一年になりますように。



弘進会 宮田歯科医院


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日時: 2010年12月28日 13:35

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コーヌスクローネとインプラントの併用症例

北品川 弘進会 宮田歯科医院の 鮎川です。


「下の入れ歯は合ってるんだけど、上の総入れ歯は顎が覆われていやだゎ・・」

という事ありませんか?


今回は上顎をインプラントによって全顎治療
   下顎をコーヌスクローネ義歯(コーヌスクローネの記事参照)を用いた症例をご紹介します。


上顎は総入れ歯、下顎はクラスプを用いたプラスチックの義歯が入っています。



IMG_1755.jpgのサムネール画像IMG_1756.jpgのサムネール画像

下顎は歯が残存しており、義歯にそんなに抵抗がない事から、
コーヌスクローネを用いた性能の良いものに変更。金具を用いないので残っている歯を保護する事ができ、審美的にも良好。また金属の裏打ちがあるのでプラスチックの義歯とは比べ物にならないくらい頑丈に作れます。


上顎の総入れ歯は、金属で薄くはできるものの、うわあごを覆い被さる形になってしまうためインプラントを選択して頂きました。


CTを撮影して頂き、「SIMPLANT」をもちいて3Dでインプラントの埋入シミュレーションを
行いました。

ctt1.jpgctt3.jpg
ctt2.jpg

上顎には上顎洞と呼ばれる空洞があり、インプラントを埋入する際には「サイナスリフト」と呼ばれる追加処置を施し、インプラントのスペースを確保するのですが、今回はそれを行わず、インプラントを傾斜埋入する事でインプラントの長さを確保しました。 そのため、正確に上顎洞の位置を把握する必要がありました。

(ちょっと見にくいですが③④のインプラントは斜めに埋入しています)


ayukawa.jpg

上顎のインプラントは骨に強固に入れることができ、条件が整ったため、その日に仮の固定式のインプラント義歯を入れる事が可能でした。(Dr安齋のall on 4の記事参照


術後、歯茎が治癒した状態、そして下顎のコーヌス義歯の内冠を入れた状態

al on 61.jpgIMG_2764.jpgのサムネール画像
(金具が6個出ています。ここに上部構造をネジで固定します)


最終補綴物が入った状態がこちら

final1.jpg

上顎のインプラントは、金具の所に「Uの字型」に上部構造が入るので、ご自身の歯のときと同じような感覚でお食事をして頂けます。

下顎のコーヌスクローネ義歯は、金具が見えないため、審美的にも機能的にも優れた性能を発揮する事ができます。




「インプラントは専門の歯科医院で・・・」 とお考えの方。




当院でも上下のインプラント治療は可能です。
しかし、今回のようにコーヌスクローネと言った高度な技術を必要とする義歯を併用する事は、インプラント専門の歯科医院では難しいのではないでしょうか?

また、当院ではインプラントの上部構造(※CADCAMを用いた補綴物を除く)とコーヌスクローネは当グループに併設の国内の技工室ですべて製作しています。

当院では患者さんと個々に十分なカウンセリングを行い、その人に最も適した治療法を担当医と一緒に決めていきます。


辛い入れ歯、我慢していませんか?



ご相談はこちらからも受け付けております。


もしくは担当医とご相談ください。





最後に症例の紹介を承諾いただきました患者様に感謝いたします。
ありがとうございました。  担当医 副院長 鮎川

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日時: 2010年12月28日 08:19

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GCデンティストコース クリニカルベーシックセミナー(PD編)

北品川 弘進会 宮田歯科医院 山口です。

GCデンティストコース クリニカルベーシックセミナーに参加しました。

今回は東京都で開業されている藤関 雅嗣先生が欠損補綴について、講義していただきました。

欠損補綴とは、歯が無くなってしまったところを治療することです。例として、入れ歯、ブリッジ、インプラントなどのことです。 

今回のセミナーでは1歯欠損から1歯残存症例までのパーシャルデンチャー(簡単にいうと部分入れ歯)の理解についてでした。

CIMG0676.JPGのサムネール画像

向かって右側にいらっしゃいますのが、講演していただいた藤関 雅嗣先生です。

セミナー終了後に一緒に写真を撮っていただきました。

 

この日、藤関先生は体調が良くなかった(初期の風邪かも?)にも関わらず、終了後の質問に丁寧に答えて頂きました。藤関 雅嗣先生とお話させて頂いて、欠損した部位を治療することも重要だが、天然歯を守ることのほうがもっと重要であることを再認識しました。

 

 

局部床義歯(部分入れ歯)とはどんなものかいうと・・・

連結画像-1.bmp 左側の写真が歯が喪失した状態(上顎右側3歯欠損)です。

 右側の写真が犬歯と第2大臼歯(糸切り歯と一番後ろの歯)を鉤歯(金具をかける歯)として、キャストエーカ-スクラスプ(歯にかける金具のことです)を設定した局部床義歯(保険適応)です。

患者が嫌がる局部床義歯の欠点として、金具が見えてしまうことです。Drが挙げる局部床義歯の欠点として鉤歯に負担がかかりやすく、鉤歯がハセツしてきてしまう可能性があることです。

では、金具が見えない局部床義歯は出来ないのか?

 

連結画像-3.bmp答えは出来ます。

 右側の写真は局部床義歯が入っている状態です。全く金具は見えませんよね。 

 左側の写真は局部床義歯を外した状態です。3本の金色の歯がありますね。これが鉤歯となっています。

取り外しの仕方は・・・

連結画像-5.bmp こんな感じです。この局部床義歯をコーヌスクローネ義歯です。この義歯は茶筒に例えられます。

茶筒は糊や接着材がなくても取れませんよね。この機構が鉤歯とコーヌスクローネ義歯によって構成されています。

もしかしたら見たことない患者さんが多いかもしれません。

なぜかというとコーヌスクローネ義歯はDrの腕も重要ですが、技工師(補綴物を製作する専門)さんの腕も重要です。

少しでもズレが生じると義歯が入らなかったり、すぐ落ちてしまう義歯になってしまいます。

試しに家の茶筒を何個か用意してみて下さい。ある茶筒を他の茶筒にかぶせてみれば、わかりやすいと思います。

絶対に落ちるか入らないかのどちらかです。

 

宮田歯科ではこだわりの技工師さんが患者さん一人一人に心をこめて補綴物を製作しています。

入れ歯の金具が見えてお困りの方、ご相談ください。

 

ご相談はこちらからも受け付けております。


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日時: 2010年12月26日 10:04

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ブリッジ→インプラントへの症例

北品川 弘進会宮田歯科医院の 安斎です。


歯を失ってしまった後の治療法として

1、インプラント
2、ブリッジ
3、義歯

の3つの治療法があります。

詳しくはこちらにも記載しましたが、

可能であるケースの場合、保険が適応になるのと治療期間が短かく、違和感が少ない事から

「ブリッジ」

を選択される事が少なくありません。

しかし、ブリッジは失った前後の歯を削り、その歯で支えることによって使用します。

例えば

cyst000.jpgのサムネール画像
2本失ってしまったケースですが、前後の歯を削り、被せ物を連結する事で支えています。
自分ではずしたりせず、入れ歯でなく快適に日常生活が送れますが支えにしている台には今まで以上の力がかかってきます。

このケースですと3本で5本分の噛み合わせの力をさせ得る事になります。

さらに差し歯になっている歯を支え台にする場合、神経をとってしまってしまっているため歯自体が弱っているため、折れてしまう可能性が高くなります。

cyst01.jpgのサムネール画像cyst02.jpg


このケースでは赤い矢印付近で歯が折れてしまい、感染を起こしてしまった結果、

青い丸で描いたあたりがまで病巣が進行してしまっています。


残念な事に、ブリッジの場合、他の支えとなる歯がしっかりしていれば、こんな状態でも痛みが出ない事があります。

今回もそのような症例でした。

このような状態ですと真ん中の歯は機能していません。

そうなると

cyst04.jpgのサムネール画像

噛み合わせの力は前後の歯のみで支える事になり長い橋桁になってしまいますからいずれすべてだめになってしまいます。

まずは原因となる歯を抜いて・・・・

cyst05.jpgのサムネール画像cyst05のコピー.jpg

病巣が進行してしまい、骨が大きく無くなってしまいました。矢印の先には大きい血管があるのですがぎりぎりまですすんでいます。

ブリッジは再度欠ける事はかなり大きなリスクとなるため、インプラントをご選択頂きました。

CTにて立体的に骨を把握すると。
ct02.jpg

かなり大きく骨が失ってしまってます。(オレンジの○は神経と血管です)

自家骨(ご自身の顎の骨)を移植しつつ、骨の誘導再生を含めたインプラントのオペを計画しました。
(もちろん3Dをつかってシミュレーションをおこないます)


ct04.jpgインプラントの手術から3ヶ月、最終補綴


術前と並べると


cyst05.jpgのサムネール画像cyst06.jpgのサムネール画像


病巣によって失ってしまった骨が再生しつつあります。
まだ新しい骨のため、若干柔らかめですがインプラント周囲に骨が再生しインプラント体と強固に結合しています。

インプラントそれぞれが噛み合わせの際の力を支えるため、残っている歯にはそれ以上の力はかからないため
ブリッジに比べると歯がだめになるリスクは大きく減らすことができます。




「今まで無かった歯が生えてきたのでなんか不思議な感じ・・・」とご感想をいただきました。




定期検診をこまめに行うことによって、歯の異常を早く察知する事ができます。


大切なご自身の歯、失う事が無いように・・・・


ご相談はこちらからも受け付けております。


もしくは担当医とご相談ください。





最後に症例の紹介を承諾いただきました患者様に感謝いたします。
ありがとうございました。  担当医 医長 安齋 聡


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日時: 2010年12月25日 14:00

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