北品川 宮田歯科医院の安齋です。
私の趣味は旅です。
学生の頃より、南の島、しかも特に交通の便が悪い所が好きで色々な島を巡っていました。
スキューバダイビングをするので、機材と一緒にゴロゴロ(ダイビング機材は重いため超過料金を取られることも...)
去年の夏に久々に田舎の南の島に訪れたのでご紹介します。
学生の頃訪れた所で、あまりの感動に再上陸しました。
いくつかの写真は患者様が治療中退屈しないよう私の診療台のモニターにも入れさせて頂いておりますが、結構好評です。
フィリピン ボラカイ島(BORACAY Island)
成田空港よりAir Philippine にてマニラ空港 (4時間半)
マニラ空港より国内線でカリボ空港(1時間ちょっと)
さらに陸路でカリボ〜カティクラン(2時間半)
そこから港からの船で10分の島
移動だけで確実に一日つぶれます・・・
メインストリートはすべて白い砂。
島の代表的なビーチは全長4kmの白砂の浜辺、「ホワイト・ビーチ」があります。
1990年ごろまではボラカイ島はいくつかの集落(バランガイ)に地元民が住むだけの一種の秘境で、保養客は自分用の飲み水を持ち込み、美しいビーチにキャンプを張り、夜の明かりはキャンプファイアーだけという状況だったそうです。
1990年、BMWのトロピカル・ビーチ・ハンドブックの投票で「世界最高のビーチの一つ」という結果になり、イギリスのテレビなども世界の熱帯のビーチのナンバーワンだと激賞。
その後ボラカイ島には電気と水道がパナイ本島からつながり、20以上のダイビングスポットと数多くのバー、レストラン、タトゥーやヘナ・タトゥーを入れるパーラーなど商業施設のほか、銀行、消防署、病院、警察など公共機関もできました。
海の透明度は抜群。
ダイビングスポットも島周辺に多数あるため、ダイビングボートに乗ってポイントまで10分足らず
船が苦手なダイバーでも大丈夫とのことです。
日本人観光客はあまりいません。
ホテルも、近年「シャングリラホテル」が参入したそうですが、ほとんどがプチホテル。
私は日本人が経営するホテルに滞在しました。
観光地特有の商売っけが無いというか、非常にのんびりした島。
時計も携帯も必要なくただただ毎日を海とともに過ごすことが出来る島でした。
もう少し近かったら・・・・と思うのですが、近かったらこんなにのんびりな島では無くなってしまいますね。
今年のお盆休みにいかれてみてはいかがですか??癒されますよ。
弘進会 宮田歯科医院
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