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スタッフブログ

歯周外科を用いた全顎症例

北品川 弘進会 宮田歯科医院の 安斎です。


「最近歯茎から血が出るのですが・・・」

「膿みが歯茎から出ている気がする・・」

「口が臭いと指摘された」

など、良く私が相談される項目です。




「もしかして、歯周病じゃないですか??」





重度に進行した歯周病は基本治療〜外科処置が必要になるケースもあります。

そのようなケースを紹介させて頂きます。

poceren3.jpgのサムネール画像poceren1.jpgpoceren2.jpg


全体的に歯茎の発赤、歯垢の付着。また歯茎との境には大きな虫歯があります。

とくに

IMG_0844.jpg
歯茎が腫脹し、膿みや浸出液がでています。


歯石を除去したり、口腔内の清掃も行いましたが重度の症例の場合は外科処置を必要とする場合があります。

今回は歯周基本治療を終えた後に外科的に、歯周病の治療まで進めました。


IMG_2267.jpg


歯周病が進行している部位を麻酔し、歯茎を開き直接原因となる炎症を取り除きます。
麻酔下で行いますので痛みはございません。また、術後もほとんど痛みはありません。

直視下で徹底的に炎症の原因を除去でき、さらに症例によって当院ではGTR(組織再生誘導法) やエムドゲイン療法といった再生療法を併用することもできます。

その他にも、虫歯になってしまっている部分の治療を終えた術後がこちら

poceren6.jpgpoceren4.jpgpoceren5.jpg


術前と比較すると


poceren1.jpgpoceren4.jpg


上の前歯はセラミックにて被せ物をしましたが、
下の前歯はご自身の歯に部分的に詰め物をすることで治しました。

歯茎全体に広がっていた歯周病による炎症も改善され、患者様自身によるブラッシングも良好なため
右の写真のようなきれいな口腔状態を保てております。

特にここの部分。

IMG_0844.jpgのサムネール画像IMG_2066.jpgのサムネール画像

同じ部位の写真ですが、歯茎が改善され歯茎が健康である証である「ステップリング」とよばれるみかんの皮のようなつぶつぶまでみられるようになりました。

下の歯は奥歯の銀歯以外は被せ物はしていません。
なるべくご自身の歯を残す形で詰め物を施しました。

もちろん、膿みも浸出液も認められません。


「歯周病かな・・・・?」

とお悩みの方。

手遅れになる前に、一度当院にて相談されてはいかがでしょうか?


ご相談はこちらからも受け付けております。



最後に症例の紹介を承諾いただきました患者様に感謝いたします。
ありがとうございました。  担当医 医長 安齋 聡

弘進会 宮田歯科医院


〒140-0001
東京都品川区北品川1-30-5
TEL:03-3471-1184(代)
診療時間   9:00-13:00
                14:30-18:30(土曜日は17:30まで)

詳しい情報は下記のリンクをクリック!

北品川 歯医者 宮田歯科医院

日時: 2011年1月14日 11:55

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