

弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月28日 13:35
北品川 弘進会 宮田歯科医院の 鮎川です。






弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月28日 08:19
北品川 弘進会 宮田歯科医院 山口です。
GCデンティストコース クリニカルベーシックセミナーに参加しました。
今回は東京都で開業されている藤関 雅嗣先生が欠損補綴について、講義していただきました。
欠損補綴とは、歯が無くなってしまったところを治療することです。例として、入れ歯、ブリッジ、インプラントなどのことです。
今回のセミナーでは1歯欠損から1歯残存症例までのパーシャルデンチャー(簡単にいうと部分入れ歯)の理解についてでした。
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向かって右側にいらっしゃいますのが、講演していただいた藤関 雅嗣先生です。
セミナー終了後に一緒に写真を撮っていただきました。
この日、藤関先生は体調が良くなかった(初期の風邪かも?)にも関わらず、終了後の質問に丁寧に答えて頂きました。藤関 雅嗣先生とお話させて頂いて、欠損した部位を治療することも重要だが、天然歯を守ることのほうがもっと重要であることを再認識しました。
局部床義歯(部分入れ歯)とはどんなものかいうと・・・
右側の写真が犬歯と第2大臼歯(糸切り歯と一番後ろの歯)を鉤歯(金具をかける歯)として、キャストエーカ-スクラスプ(歯にかける金具のことです)を設定した局部床義歯(保険適応)です。
患者が嫌がる局部床義歯の欠点として、金具が見えてしまうことです。Drが挙げる局部床義歯の欠点として鉤歯に負担がかかりやすく、鉤歯がハセツしてきてしまう可能性があることです。
では、金具が見えない局部床義歯は出来ないのか?
右側の写真は局部床義歯が入っている状態です。全く金具は見えませんよね。
左側の写真は局部床義歯を外した状態です。3本の金色の歯がありますね。これが鉤歯となっています。
取り外しの仕方は・・・
こんな感じです。この局部床義歯をコーヌスクローネ義歯です。この義歯は茶筒に例えられます。
茶筒は糊や接着材がなくても取れませんよね。この機構が鉤歯とコーヌスクローネ義歯によって構成されています。
もしかしたら見たことない患者さんが多いかもしれません。
なぜかというとコーヌスクローネ義歯はDrの腕も重要ですが、技工師(補綴物を製作する専門)さんの腕も重要です。
少しでもズレが生じると義歯が入らなかったり、すぐ落ちてしまう義歯になってしまいます。
試しに家の茶筒を何個か用意してみて下さい。ある茶筒を他の茶筒にかぶせてみれば、わかりやすいと思います。
絶対に落ちるか入らないかのどちらかです。
宮田歯科ではこだわりの技工師さんが患者さん一人一人に心をこめて補綴物を製作しています。
入れ歯の金具が見えてお困りの方、ご相談ください。
ご相談はこちらからも受け付けております。
弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月26日 10:04
北品川 弘進会宮田歯科医院の 安斎です。
弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月25日 14:00



弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月24日 13:28
北品川 弘進会 宮田歯科医院 安斎です。



弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月24日 10:50
北品川 弘進会宮田歯科医院 鮎川です。

弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月21日 12:47



弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月20日 09:06
北品川 弘進会 宮田歯科医院の安齋です。




弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月20日 08:03
北品川 弘進会宮田歯科医院の鮎川です。

弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月18日 17:02
北品川 宮田歯科医院 山口です。
GCデンティストコース クリニカルベーシックセミナーに参加しました。
今回は福島県で開業されている渡辺 隆史先生が咬合論の理解(簡単にいうと咬みあわせのことです)について、講義していただきました。
今回のセミナーでは下顎の基準位、下顎運動、咬合接触、半調節性咬合器についてでした。
向かって左側にいらっしゃいますのが、講演していただいた渡辺 隆史先生です。
休憩時間に一緒に写真を撮っていただきました。
渡辺 隆史先生とお話させて頂いて、治療一つ一つを正確に行わなければ、患者さんへ良い治療、そして良い予後に向かっていかない。
そのために、誤差を少しでもなくす努力を惜しんではならないことを感じました。
渡辺先生は必ず半調節性咬合器を使用して治療するそうです。
咬合器って何?って方もいると思うので、私の咬合器をお見せします。
私が大学の時から愛用しているスペイシー咬合器です。半調節性咬合器に分類されれています。
左の状態が咬合器だけの状態です。
右の状態が咬合器の使用時の写真です。
患者さんの咬合状態を再現するための器具です。
補綴治療(歯の失った部位へ治療すること。例として被せ物、入れ歯、インプラントなど)を行う場合には、
必ず咬合を考えなければいけません。
例えば、咬み合わせが高い被せ物を入れるとどうなるのと思いますか?
髪の毛1本が口の中にあるだけ不快な気持ちになりますよね?
その状態が続くと、顎関節に負担が生じて、それを補正しようとして、全身に症状が出てきてしまいます。
満足出来る人生には、まず口腔内を整えましょう!
歯の失った部位がある方はぜひ宮田歯科医院へ、いらっしゃって下さい。
ご相談はこちらからも受け付けております。
弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月15日 22:51
北品川 宮田歯科医院の安齋です。






宮田歯科医院
日時: 2010年12月13日 08:02
北品川 宮田歯科医院 山口です。
GCデンティストコース クリニカルベーシックセミナーに参加しました。
渋谷区で開業されている若林 健史先生が小外科手術(簡単にいうと抜歯のことです)について、講義していただきました。
少し早く到着したので、まだ到着している先生は2~3人でした(笑)
平日の夜のセミナーでしたので、なかなか早くは来れませんよね。
私は休日でしたので、早めの到着です。
開始時には10人以上の先生が参加していたみたいです。
今回のセミナーでは痛くない麻酔の方法、基本的抜歯法、難抜歯の注意点などについてでした。
若林 健史先生いわく最も重要なことは、
麻酔を行う時から患者さんに痛みを与えてはいけない。
そのための麻酔方法はもちろん、麻酔の前準備を実践しなければならない。
向かって右側にいらっしゃいますのが、講演していただいた若林 健史先生です。
とても気さくな先生で、一緒に写真を撮っていただきました。
若林 健史先生とお話させて頂いて、
安心出来る雰囲気を醸し出すのも良い歯科医師のスキルの一つだと感じました。
早く私も安心感を雰囲気だけでも出せるようになりたいです(笑)
本院でも痛くない麻酔を実践しています。
・浸潤麻酔(針の麻酔のこと)を行う前に、表面麻酔(塗る麻酔のこと)を実施する
→麻酔針が粘膜に入る時に痛みがあるので、その前に同じ部位に麻酔を行っておけば、痛みが軽減されます。
・麻酔薬を体温に近い温度にまで温める
→麻酔薬が体内に入った時に温度差があると痛みとして伝わってしまうので、その予防です。
痛みに関しては、我慢しないで、いつでも担当医やアシスタントにお伝え下さい。
宮田歯科医院
日時: 2010年12月 8日 22:52
北品川 宮田歯科医院の安齋です。






弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月 6日 13:35
北品川 宮田歯科医院 受付Sです。
弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月 4日 08:34
こんにちは。北品川 宮田歯科医院
歯科衛生士のうっちーです。
先月、宮田歯科内での衛生士の勉強会に参加しました。
宮田歯科では、本院、三田、池袋合同の勉強会を定期的に行っています。


今回は、三田診療所院長の宮田先生が義歯についてお話ししてくださいました。
義歯には、色んなタイプのものがありますが、今回は特に「コーヌスクローネ」についてでした。
「コーネスクローネ」とは、残った歯を土台にして、上から全顎的な入れ歯を入れます。


歯にばねをかける必要がないため、
見た目にも自然に入れ歯を入れられて、安定して物が噛める特徴があります。
宮田歯科医院の患者様にもよく選んでいただいている方法です。
私は、衛生士の専門学校を出て、1年半になりますが、学生時代の実習中には目にしたことがありませんでした。
「コーヌスクローネ」は土台の歯のかぶせ物と入れ歯側の冠をぴったり作ることで、口の中で維持します。
茶筒のふたがなかなか外れないのとおなじ仕組みです。
そのため、製作するのがとても難しい入れ歯でもあります。
私たち歯科衛生士は、主に製作時のチェアサイドのアシスタントと、土台の歯のかぶせ物(内冠)のメンテナンスで関わります。
今回の勉強会で、ドクターがどのようなことを考えながら製作しているのか、またメンテナンス時に気をつけることなどのお話が聞けました。
まだまだ、勉強不足ですが、今後の診療に生かしていきたいと思います。
弘進会 宮田歯科医院
日時: 2010年12月 2日 14:16