

以前にも少し触れましたが、宮田歯科では基本的に一時間に一人のアポイントで治療を行っています。
では、一時間もかけて何を行っているのでしょうか?
例えば虫歯の治療。
まず、麻酔をする場合、麻酔による痛みを和らげるためには、表面麻酔をしたり、ゆっくり麻酔液を注入したりと、いくつかのコツがあり、多少お時間を頂きます。
つぎに、いざ虫歯を削りだしますと、必要以上に患者様の大切な歯を削らないように、少しずつ、丁寧に確認しながら詰め物や被せ物に必要なところだけを削ります。歯を削るという作業は、日常ではありえない速度で患者様の大切な歯を失わせてしまうことなので、お時間を頂いてでも丁寧に削ることを心がけております。
歯を削りましたら、型取り、仮詰めなどを行います。
患者様の貴重なお時間ですが。十分にご説明し、じっくり丁寧に『宮田歯科的』な治療を行うと、一時間はあっという間に過ぎてしまうんですね。
日時: 2006年7月28日 09:44
患者様には大変ご迷惑をおかけしてしまいますが、
本院の建て替えが決まりました。
この話が決まってから何人もの患者様から
「私はここに宮田が出来てから50年以上もずっと通ってるの」
とか
「30年以上も通っているからもうほかの歯医者さんにはいけない」
などのとてもうれしいお話を聞くことが出来ました
そんな患者様の信頼を裏切らないためにも建物が新しくなろうが
"とことん基本に忠実である"
という宮田歯科的治療の伝統は守っていきたいと思っています。
休診など細かいことに関しては近日中にホームページにUP致します
日時: 2006年7月21日 18:31
宮田歯科の雰囲気は、どちらかというとクラッシック?な、普通の病院っぽい歯科医院ですが、中身はちょっと特徴的なんです。
例えば、一回のアポイントを長くとっています。簡単な詰め物の形成(削ること。)印象(型採り)でも一時間ぐらいです。
治療時間が長くとれることによって、丁寧な治療が出来たり、充分な説明が出来たりと色々なメリットがあります。治療期間も短くなりますしね。
お蔭様で開業以来約60年!担当医が変わってもずっと通って下さってる患者様や、日本中から通って下さってる患者様が、数多くいらっっしゃいます。
そんな「宮田歯科的」な歯科臨床で「なぜ」そんなに長く、遠くから患者様が通ってくださってるのか。感謝ともちろん反省も含めつつご紹介していきたいと思います。
日時: 2006年7月15日 18:13